STUDIO de VERTS (ストゥーディオ ドゥ ベール)
統合美容で『美しくいきいきと生きる』ために努めてまいります!





2017.04.24  薬膳…春①


南船場のエステサロンのみどりです

  いつまでも若々しくいるために
   美しく健康で過ごしたい
  老化を進ませないエイジングケア
   のために知っておきたい
  マメ知識をご紹介しています

・・・まだ、まだ肌寒いですが、
冬の寒さが徐々に暖かくなると、植物が
芽吹き始めます。
冬眠から目覚めた動物同様に、春の陽気
と共に、私たち人間も体と心ものびのびと
動き出し、新陳代謝が活発になってきます。

春は・・・『春一番』などの
強い風が頻繁に吹きます。
ほこりや砂を伴う強い風は、体に悪影響
を及ぼす『風』+『邪』・・・風邪(ふうじゃ)
風邪(ふうじゃ)は体内に侵入して病気を
作り出します。
花粉症の発症や体調を崩しやすい時期
でもあります。

こんな風邪(ふうじゃ)が体内に侵入する
のを防ぐ『辛味の食材』をオススメします❢

からし菜(芥子菜)
 肺の機能を高めます。
 咳・痰・かすれ声・ぜん息といった肺の
 不調を起こすトラブルの改善に向いて
 います。
 辛味が持つ発散作用により、体に入り
 込んだ寒気を追い出してくれます。
 ※体が冷えてしまった時
 ※春先のカゼのひき始めによいです。

◆効果UPの組み合わせ
 からし菜+ニンジン+かつお節
 (胃腸の冷えを改善します)

http://www.midori-sdv.com
参考資料:つちや書店


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2017.04.13  風土と食・・・⑯


南船場のエステサロンのみどりです

  いつまでも若々しくいるために
   美しく健康で過ごしたい
  老化を進ませないエイジングケア
   のために知っておきたい
  マメ知識をご紹介しています

野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(南九州編)

日向夏
宮崎県原産!甘さと酸味のバランスが
商品ブランドとして認証されてたものは、
一般のものより種子が少なく、食味が良い
白皮は甘味があり、果肉と一緒に食べる
ことで、他の柑橘にはない独特の風味が
味わえる。外皮はマーマレードやピール
に、残った種は日本酒や甲類の焼酎に
つけて化粧水にと無駄なく活用される。
クエン酸、ぺプチン、ビタミンCが豊富。
=旬=12~5月

古代米
バランスの良い栄養価も豊富な穀物
古来より漢方薬や薬膳料理にも使用され
てる古代米。白米よりも収量が少なく、広
い間隔を空け栽培される。水や土を選び
大変希少価値が高い。鉄分、アントシア
ニン、ビタミンなど豊富にバランスよく含む
ため白米に混ぜるだけでも健康食として
摂取できます。
=旬=9~10月

さくら島大根
カロリーも低く、女性にやさしいヘルシー
野菜

桜島大根の特徴はギネス認定もされる程
の大きさ、平均でも10㎏前後といわれ、
大きいものは20㎏以上にもなる。一般的
な大根に比べ繊維質が少なく、カブに近い
感じ。辛味がなく、ほんのりと甘味があり
サラダや煮物などの料理法も多様。
ビタミン。食物繊維が豊富。
=旬=1~2月

九州の野菜は、関西の流通でよく見られ
つので、馴染みのある食材が多いです

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資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.04.13  風土と食・・・⑱


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野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(沖縄編❷)

いよいよ、風土と食の最終章となりました


ナーベーラー(ナーベラー)
沖縄の夏の定番食材、美容にも!
沖縄の方言でヘチマのこと。
完熟すると繊維が固くなるため、開花から
約2週間ごろの若い実を食用にする。
滑らかな食感とまろやかな甘味が食欲を
そそる。皮をそいで、柔らかい種もそんま
ま残して調理する。クセがなくあっさりして
おり、味噌煮のほか、炒め物や汁物にも
適している。 ビタミン、ミネラルが豊富。
=旬=5~9月

シマナー
葉酸含有量、トップクラス
からし菜の一種。豊富な栄養価と独特の
苦みが魅力。辛味がきつい場合は塩漬け
(チキナー)や、湯通しすると辛味が柔らか
くなる。色がよく、柔らかくなるので和え物
やサラダにも。大きく成長したものは硬い
ので、ほうれん草くらいの小ぶりのものを
選ぶとよい。カルシウム、葉酸、カリウム、
鉄分が豊富。
=旬=通年

カンダバー
県の伝統的農産物のひとつ
野菜が不足する夏場の貴重な緑黄色野菜
のひとつで、あまりクセのない美味しいツル
状の野菜。家庭料理に重宝されており、
カンダバージューシー(雑炊)によく使われ
る。葉を5枚揉んで出た粘りで髪を洗うと
ツヤツヤになるといわれている。
カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分
が豊富。
=旬=7~12月

沖縄の伝統的な野菜は、琉球の王族貴族
の間で珍重された珍味や酒なども有名

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資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.04.13  風土と食・・・⑰


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野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(沖縄県編❶)

島らっきょう
血液サラサラ、疲労回復にも
強い香りと食感が食欲をそそる。
一般的なラッキョウとは異なり、生のまま
の調理がおススメ。塩でもんで浅漬けに
するほか、天ぷらも一般的。生産が盛ん
な伊江村は『島らっきょうの里』とし知られ
ている。深植えできるので形も味もふっく
ら。アリシン、カリウムが豊富。
=旬=1~5月

ゴーヤー
夏バテ、美容…有効成分の宝庫
苦瓜という別名の通り、独特の苦みが特
徴。色が濃くて鮮やかで表面にツヤがあ
るものが新しい印。ビタミンCを非常に多
く含む。油料理との相性が非常によく、
ゴーヤーに含まれるビタミンは炒めても
壊れにくいとも言われている。
苦みが苦手な場合、ワタをしっかり取ると
良いです。ビタミンCの他、モモルデシン、
カリウムが豊富。
=旬=6~8月

ウンチュー
真夏の沖縄で数少ない青野菜
シャキシャキとした食感のある茎と、少し
ヌメリを持つ葉が特徴。油との相性が良い
あく抜きの必要がなく、そのまま炒める事
ができます。保存する場合は、湿らせた
新聞紙に包んで立てた状態で冷蔵庫に。
ビタミンA]、カルシウム、鉄分が豊富。
=旬=4~9月

大部分は亜熱帯気候に属しており、最も
寒い月でも、平均気温が18℃以上ある
南国独特の気候を活かした特産品が
多いです

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資料提供:日本エステティック協会機関誌



2017.04.13  風土と食・・・⑮


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野菜

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古くから各地で食されてきた地の食材を
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知っておきたい各地の食材(北九州編)

たで
高血圧予防にも!独特の葉野菜
葉に独特の香りと辛味があります。
茎葉が8~10㎝程度い伸び、葉が5~6
枚ついたものを収穫し葉たで、鮎たでとし
て市販されている。
葉をすりつぶし酢でのばす、たで酢などが
有名。最近の研究では高血圧を改善する
成分も多く含まれている。
ビタミン。カルシウムが豊富。
=旬=5~6月

鰹菜(かつおな)
カツオのよぉな深みのある葉野菜
鰹菜は福岡県の博多地方で古くから栽培
されてきた高菜の仲間。
煮ると、カツオに負けないほど良い味が出
る。地元では縁起もの野菜として『勝男菜』
と知られている。他の葉野菜よりカルシウ
ムが豊富。
=旬=12~1月

雲仙こぶ高菜
スローフードの最高位受賞の野菜
イタリアに本部をおくスローフード協会国
際本部でも認定経歴もあるアブラナ科の
野菜のひとつ。生菜のままでも美味しく、
サラダや炒め物、浅漬けなど料理の幅
も豊富。抗酸化作用もあり、ビタミンB群
もバランスよく含まれている優秀野菜。
=旬=12~3月

九州は個性豊かな特産品が多く、独特
の食文化も発達しています

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資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.04.08  風土と食・・・⑭


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野菜

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古くから各地で食されてきた地の食材を
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知っておきたい各地の食材(四国❷)

金時ニンジン
香川の風土が育てるニンジン
全国一位の生産量を誇る。水はけがよく
ミネラルを豊富に含んだ砂地で栽培され
るため、深い朱色の美しさだけでなく、強
い甘味と柔らかな肉質、まっすぐ伸びた
形状になる。ニンジン臭さの少ないのも
特徴。最初の12月に収穫されたものは、
特に糖度が高い。ビタミンA、リノレン酸、
リコピンが豊富。
=旬=11月~3月

なると金時
海のミネラルも含んだサツマイモ
鳴門海峡で有名な徳島県鳴門市で主に
栽培されている。黄金色の果肉のサツマ
イモ。温暖で雨の少ない気候と海のミネ
ラルを豊富に含んだ水はけのよい砂地と
いう理想てきな環境で育ち、甘味たっぷり
なのに、カロリーが控えめ。
カリウム、ビタミン、食物繊維が豊富。
=旬=9~10月

ゆこう
香り高き希少なシンボル果術
似た柑橘系の柚子よりも複雑で、控えめ
な香り、すだちよりも華やかで酸味がある
と表現され、地元でも知る人ぞ知る希少な
果実とされる。ゆこう酢と呼ばれる果実酢
として加工したり、和菓子のアクセントとし
ても使われる。ビタミン、葉酸が豊富。
=旬=10~11月

瀬戸内海は国内でも一二を争う恵まれた
気候や風土と言われています

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資料提供:日本エステティック協会機関


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2017.04.08  2017.04.06  風土と食・・・⑬


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野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
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古くから各地で食されてきた地の食材を
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知っておきたい各地の食材(四国)

松山一寸そら豆
約3㎝の大粒に栄養成分たっぷり
豆1粒が約3㎝(一寸)ほどの大粒である
ことから名づけられた。1つのさやに3粒
~4粒入っており、さやの長さが20㎝ほ
どになる。香高く、柔らかな歯ごたえが
格別。塩茹ではもちろん、かき揚げも美
味しい。植物性タンパク質、ビタミンB6が
豊富。
=旬=4月下旬~5月下旬

紅まどんな
トロンととろけるゼリーのような食感
愛媛県でのみ生産されている高級柑橘。
瀬戸内の穏やかン太陽エネルギーを、
たくさん吸収して育つ。外皮は薄くて柔ら
かく、果肉はゼリーのようになめらかで
果汁たっぷり。そのためカットして食べる
のがおススメ。ビタミンC、βクリプトキサ
ンチンが豊富。
=旬=11月下旬~12月下旬

銀不老(ぎんぶろう)
ホクホクとした不老長寿の豆
『銀』は艶、『不老』は機能性成分が豊富な
ことにちなんで名づけられた。近年その味
と栄養素への注目が高まり、生産が強化
されている。アンテナショップで販売、加工
品がお取り寄せブームになっている。
でんぷん、タンパク質、アントシアニンが豊
富。
=旬=10~11月

四方を海に囲まれ、どの県も温暖で恵ま
れた自然環境をもちます。
希少な野菜、果実なども
多く生産されています

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資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.04.06  風土と食・・・⑫


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野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
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知っておきたい各地の食材(中国…山陽)

くわい
田んぼのサファイヤと呼ばれる縁起物
実から芽が伸びるその形から『食べると
芽が出る』目(芽)出たい縁起物として
正月料理や祝いの席で親しまれる。
ほっこりした食感で、食べるとほろ苦さ
の中に甘味が残るのが特徴。
特に青みがかった色から『田んぼのサ
ファイヤ』と呼ばれる。
タンパク質、ビタミンEが豊富。
=旬=12月

◆黄ニラ
整腸、解毒でビタミンの豊富な黄ニラ
岡山の代表的な特産物。
整腸、解毒、食欲増進などの効用があ
り、ビタミン類も多く含まれる。黄ニラは
青ニラに比べて柔らかく、甘い香りと独特
の風味が特徴的。
一般的な店での取り扱いは少なく高級食
材として流通している。
βカロテン、ビタミンが豊富。
=旬=2~3月

作州黒(さくしゅうぐろ)
こっくりとした豆本来の甘さとコク
大粒のため味がよく染み、調理加工しても
粒が残りやすい。
風味、旨み、そして見栄えもよいため、お節
料理欠かせない。身体によい成分が多く含
まれており、煮豆のほか黒豆茶、きな粉を
牛乳に混ぜた黒豆ドリンク、煎り豆を使った
黒豆ご飯など幅広い。
アントシアニン、イソフラボン、レシチン、
大豆たんぱく質、サポニンと栄養豊富。
=旬=12~2月

気候は山陰と山陽では大きく異なります。
温暖な山陽では、果樹のほか野菜は、
伝統野菜として発展してきました

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2017.04.06  風土と食・・・⑪


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知っておきたい各地の食材(中国…山陰)

あすっこ
栄養のサラブレッド野菜!
父に『ビタミン菜』母に『ブロッコリー』を
持つ。花蕾、茎、葉の全てが食べられ、
茎にはアスパラガスのよぉな食感と甘味
があり、花蕾には菜花類特有の苦みが
ない。ビタミンCが豊富。
=旬=2~3月

ピオーネ
ポリフェノールが豊富で美肌効果もある
巨峰を母に、英国産のカノンホール・マ
スカットを交配して作りだされたもの。
巨峰より大粒で、光沢のある透明感の
高い紫黒色が特徴です。
皮との間に旨みもあるので皮ごと食す
るのも美味しい。
カリウム、ポリフェノールが豊富。
=旬=㋆

花御所柿(はなごしょがき)
限られた地域で栽培される幻の柿
時期になると葉が全て落ち、花が咲い
ているように畑が柿一色の風景になる。
肉質は緻密で果汁が多く、糖度は甘柿
の中でも最高といわれる。
収穫時は硬いが、置いておくとだんだん
柔らかくなり、甘味が増す。
指で押さえると少し痕が残るくらいのもの
が一番の食べ頃。
カリウム、ビタミンC、タンニンが豊富。
=旬=12~4月

気候は山陰と山陽では大きく異なります
山陰地方は日本海に面した漁港も多く
海産物も豊富です

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資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.04.01  風土と食・・・⑩


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知っておきたい各地の食材(関西)

岩津ねぎ
日本三大ねぎのひとつ!
甘味ととろける口あたり

白ねぎと青ねぎの中間に位置し、緑の葉
も食べられる。他の白ねぎにはない香り、
甘さ、柔らかさが特徴。雪や霜にあたり葉
先が少し黄色くなったものが旨みの印。
商標登録を行い、厳しい出荷規格を厳守
している。 ムチン、アリシンが豊富。
=旬= 11~12月

黄金まくわ
食べやすく、栄養成分が豊富
奈良県伝統野菜『大和野菜』に認定され
ている。万葉集の山上憶良の歌に登場
するほど古くから栽培されている。
生色が多く、ほのかでさっぱりとした甘さ
梨に似た食感が楽しめる。
栗色の黄金色が美しいため、お盆のお供
え物としても使われる。
β―カロテン、葉酸、カリウムが豊富
=旬=7~8月

黒大豆
丹精込めてそだてられる伝統の黒い豆
他の豆類と比べて大粒で艶があり、味が
濃いのが特徴。昔から『苦労豆』と言われ
るほど、栽培期間も長く、栽培するのに
大変な労力がかかるとされる。
煮崩れしないので煮豆に最適。鉄分が
豊富で大豆たんぱく質の含有量も群を抜
き伝統的なヘルシーフード。
=旬=9~10月

伊勢いも
『畑のウナギ』と呼ばれるほど栄養豊富
栄養価が高く、健康、美容によいことに加
え、消化吸収も優れている。非常に粘りが
強く、おろしただけで団子状態になるほど。
アクがなく、素朴な風味ながら、コクがあり
とろろ芋とは全く違った味わい。
ミネラル、ビタミンが豊富。
=旬=11~12月

紀州うすい
鮮やかな若草色がキレイなえんどう
うすいえんどうは大きな粒で皮が薄く甘
味あり、グリーンピースとはひと味違う
ホクホクとした食感が特徴。豆ごはん、
卵とじなどで食べられる。ビタミン、食物
繊維が豊富。
=旬=4~5月

『京野菜』として定番付けされているもの
としては、京都府が定める『京の伝統野
菜』と『ブランド京野菜』があります。
大和野菜は奈良で生産されている野菜
のうち、奈良県農林部が認定したものです

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資料提供:日本エステティック協会機関誌


No.953 / コラム / Comment*0 // PageTop


プロフィール

STUDIO de VERTS     (ストゥーディオ ドゥ ベール)

Author:STUDIO de VERTS     (ストゥーディオ ドゥ ベール)
心斎橋駅から徒歩4分
南船場のエステ・スタジオ
ストゥーディオ・ドゥ・ベールのblogです。

※完全予約制

TEL :06-4963-2724
   :090-9054-3655

URL:
http://www.midori-sdv.com

E-mail:
info@midori-sdv.com

mobile-mail:
studio-de-verts@ezweb.ne.jp

営業時間: 10:30~20:00
         (相談可)
定 休 日: 不定休

住所: 大阪市中央区南船場
    4-10-5
    南船場SOHOビル802号 

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