STUDIO de VERTS (ストゥーディオ ドゥ ベール)
統合美容で『美しくいきいきと生きる』ために努めてまいります!





2017.03.19  風土と食・・・⑨


南船場のエステサロンのみどりです

  いつまでも若々しくいるために
   美しく健康で過ごしたい
  老化を進ませないエイジングケア
   のために知っておきたい
  マメ知識をご紹介しています

野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(中部❷)

ぼたんこしょう
程よい辛さがクセになる!

 形が牡丹の花に似ているため名づけら
 れた。 唐辛子が温暖な気候を好むに
 対し、ぼたんこしょうは冷涼な気候な気
 候を好む。生でも焼いても程よい辛さ
 が楽しめる。ビタミンA・C、βカロテン、
 カリウム、カプサイシンなど。
 =旬=8~10月

ていざ茄子
畑のフォアグラと呼ばれる巨大茄子
 果肉が柔らかく、甘味が強いのが特徴。
 おすすめの食べ方は『丸焼き』とろける
 ほど柔らかく、その美味しさに畑のフォ
 アグラと呼ばれることに納得できる。
 アクが少ないので、生でも食べられる。
 ポリフェノール、カリウムが豊富。
 =旬=7~10月

八幡芋
200年前から受け継がれる伝統芋
 200年以上も前、度重なる水害で農民
 の生活は困窮し、作物としてサトイモ
 が栽培されるようになったのが『やは
 たいも』の原点。栄養価も非常に高く
 貴重な野菜として市場価格も上がり
 続けている。
 タンパク質、ミネラルが主な栄養素。
 =旬=9~12月

八幡芋(サトイモ)は、しっかりとした食感
でも、口の中で絶妙にとろけるので味わ
深く、タンパク質が主な栄養素なので、
おすすめです

http://www.midori-sdv.com
資料提供:日本エステティック協会機関誌



2017.03.15  風土と食・・・⑧


南船場のエステサロンのみどりです

  いつまでも若々しくいるために
   美しく健康で過ごしたい
  老化を進ませないエイジングケア
   のために知っておきたい
  マメ知識をご紹介しています

野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(中部❶)

山脈や盆地、平野がある地形・気候を
上手に利用した農業を行っています。
ビニールハウスでの栽培や高原野菜栽培
などが盛んです!

おりな
希少な飛騨高山伝統食材のひとつ
 平安時代に菜種油を採るために栽培
 されたアブラナが土地の風土に合った
 姿形が変化したもの。
 採れたては非常に柔らかく、春を感じ
 させるほろ苦さが味わえる。
 カロテン・ミネラルが豊富
 =旬=3~4月

赤カブ
生はもちろん、発酵食品漬物にも最適
 飛騨地方の伝統野菜。
 キメが細かく舌触りがとても滑らか。
 生でかじると、ほんのりと爽やかな
 甘味を感じられる。
 漬物にして食べるのが一般的。
 カリウム・葉酸・ビタミンCが豊富。
 =旬=11~1月

西尾抹茶
実は美容と健康にうれしい成分たっぷり
 特許庁の地域ブランドに認定されてい
 る。深い緑、上品や香、穏やかな旨み
 とコクは様々な品評会で高評価。
 質も味もトップクラス。
 抹茶は茶葉をすりづぶして粉にし、体
 内に丸ごと取り入れることができるので、
 栄養成分をしっかり役立てることができ
 る。 茶カテキン・テアニンが豊富。
 =旬=茶摘みの5月

http://www.midori-sdv.com
資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.03.09  風土と食・・・⑦


南船場のエステサロンのみどりです

  いつまでも若々しくいるために
   美しく健康で過ごしたい
  老化を進ませないエイジングケア
   のために知っておきたい
  マメ知識をご紹介しています

野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(北陸)
日本の代表的な穀倉地帯であり、稲作が盛
んに行われています。

まこもたけ
腸内環境を整え薬用としの効果も
 イネ科の多年草の根元が肥大した部分
 をさす野菜。
 食感はまるで筍のようにシャキシャキで
 クセやアクが少ないのも人気の理由。
 中華料理の也うようとして使用され、油
 との相性が良い。
 カリウム・ビタミンが豊富
 =旬=9~10月

かぐらなんばん
高血圧予防効果、抗酸化作用ある機能
性野菜

 名前は形が神楽面に似ていることに由
 来。 果肉はピーマンより肉厚で辛さは
 爽やか。ワタ・種に辛味がある。
 『かぐらなんばん味噌』は常備薬。
 ビタミンA・C・カリウムが豊富
 =旬=7月中旬~9月下旬

◆五郎島金時
女性にうれしい味と栄養成分
 加賀野菜のひとつ。農家は収量を求め
 ず味を重視した栽培方法に徹している。
 日本海に面した五郎島は通気性・保水
 性に富む砂丘であるため、格別な美味し
 さを育める。
 食物繊維・ヤラビン・ビタミンC・ミネラル
 が豊富。
 =旬=8~6月

ころ柿
能登の冬を告げるオレンジ色の高級贈
答品

 能登の志賀町の軒先にオレンジ色の柿
 が吊るされて様子は冬を告げる光景と
 して知られている。渋柿が自生する土地
 だったため、ころ柿づくりが盛んになった
 タンニン・食物繊維・ビタミンが豊富な美
 容食。
 =旬=11~12月

へしこ
若狭の故郷の味は伝統のスローフード
 若狭地方の伝統料理。魚の糠(ぬか)漬け
 のことで1年の歳月を経て加工。
 魚の腐敗を防ぎ長期保存するための保存
 食として作られていた。
 糠をつけたまま食べることから健康に良い
 とされる。カルシウム・ビタミンが豊富。
 =旬=加工物

発酵食王国との異名を持つほど、発酵食が
豊富で、漬物以外にも魚介類を使った名物
も古くから存在します

http://www.midori-sdv.com
資料提供:日本エステティック協会機関誌


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2017.03.05  風土と食・・・⑥


南船場のエステサロンのみどりです

  いつまでも若々しくいるために
   美しく健康で過ごしたい
  老化を進ませないエイジングケア
   のために知っておきたい
  マメ知識をご紹介しています

野菜

命を育み、健康と美容を守る食の基本は
『身土不二』『地産地消』といった言葉で
あらわされています。
古くから各地で食されてきた地の食材を
紹介します❣

知っておきたい各地の食材(関東❷)

赤ネギ
鮮やかな赤ネギ血行促進作用も
 ネギ独特の辛味が少なく甘味があり、
 熱を通すと更に甘味が増す。香り成分
 として含まれる酸化アリルは、体温を
 上昇させ血行促進作用があると言われ
 ています。
 =旬=㋊~㋁

おかのり
ビタミン豊富、海苔のような食感の野菜
 葉を乾燥させ、火であぶると海苔に似た
 食べ物になることが由来。葉はカルシウ
 ムやビタミン類が豊富。茹でるとぬめり
 が出て収穫時も長く夏場には貴重な栄
 養源。
 =旬=㋆~㋈

三浦大根
葉と根で異なる栄養が摂れる
 首の部分が細くて尻に向かって太くな
 る『中ぶくら』が特徴。美味しさの秘訣
 は太陽の恵みを十分に浴びる露地で
 育つこと。煮物やなますに向いている。
 =旬=㋋~㋁

三浦大根…肉質は柔らかくて、食感や
少し辛めの味には根強いファンが多い
みたいです

ネット予約はこちら
https://www.peakmanager.com/online/index/p5e7z7/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYytVIytzQyNVSyrgVcMOmtC2w
http://www.midori-sdv.com
資料提供:日本エステティック協会機関誌


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プロフィール

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Author:STUDIO de VERTS     (ストゥーディオ ドゥ ベール)
心斎橋駅から徒歩4分
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※完全予約制

TEL :06-4963-2724
   :090-9054-3655

URL:
http://www.midori-sdv.com

E-mail:
info@midori-sdv.com

mobile-mail:
studio-de-verts@ezweb.ne.jp

営業時間: 10:30~20:00
         (相談可)
定 休 日: 不定休

住所: 大阪市中央区南船場
    4-10-5
    南船場SOHOビル802号 

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